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2010年6月中途入社

宮本 裕子

調理

高卒後、製造の現場事務に。
その後、パン屋さんに勤務したのち、事務職へ転職。
そこからホーム・スイートホームきらりの調理師スタッフへ中途入社。今では9年目となる。

【お休みの日の過ごし方】
大好きなパン屋さんに行ったり、お友達と会って遠出されたりして、リフレッシュされているそう。

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入社の動機

もともと「料理をすることが好き」「食べ物に興味」があったので、パン屋さんにも勤めた経験があります。
当時楽しく働いていたのですが、お店がダメになっちゃって、やむなく転職を。

その次に働いたのは事務職だったのですが、この働いていた会社が、たまたま食堂なども運営している会社で。
事務で入社したものの、仕事をしていくうちに、また「現場に出たい」という気持ちが強くなり、会社にお願いして、最後1年くらいかな?、少しだけ食堂に立ちました。

実際に食堂に立って仕事をしたことで、「調理の仕事が好き」「面白いな」と再認識。

その時、すでにホーム・スイートホームきらりに、知り合いが勤めていて…
声をかけてもらったことが入社したきっかけです。

調理スタッフのこと

Q:厨房スタッフは何名いらっしゃるのですか?

全部で7名います。
そのうち栄養士さんが1名(もうすぐ30代)。
ほか6名は、20代のお手伝いの方、40代が私ともう一人(2名)、50代と60代が各1名、あとはベテランの70代の方がいます。

Q:皆さん、どんな雰囲気ですか?

にぎやかですよ、プライベートの話もしますし。
経験の多い方もいるので(他の施設での勤務経験など)、定期的に決めるイベントの食事などは、みんなで意見交換して決めています。

アイディアは社歴に関係なくフラットに言える環境で、誰かのアイディアをダメ出しなんてこともなく、良い点は取り入れながらという雰囲気です。

一日のスケジュール

調理スタッフは、主に「早番」「遅番」の2つに分かれています。

◎早番の場合
まずは利用者様の朝食の調理から。献立はあらかじめ決まっているので、主に調理・補助になります。

私たちが「本館」と呼んでいる有料老人ホームでは、レストランでお食事をされる利用者様もいるので、食事が出来上がったら、配膳なども私たちの業務になります。
(ちなみに、本館のレストランは、湖が見えて景色のキレイなところなんです)

食事が終わった利用者様のお片付けと同時進行で、昼食の調理・補助、配膳、お片付けとなります。

◎遅番の場合

翌日の下準備(素材の切込み等)からスタートし、その後は早番同様、夕食の調理と補助(配膳とお片付け含む)なります。

好きなイベント

Q:老人ホームというと、季節のイベントや行事をうまく取り入れられているイメージがあるのですが、宮本さんから見て「好きなイベント」もしくは「特別なイベント」ってありますか?

え~、何でしょう…??

夏祭り?
いや、敬老の日かな?

あ、でも利用者様から人気なのは「夏祭り」ですね!

『どんとこい祭り』というものがあって。
本館のレストランを出た真正面から花火が見れるんです。
その日は、食事も焼きそばなどを作るのですが。
(メニューは毎年違うものだそう)

利用者様が喜ぶイベントは、敬老の日ももちろんそうですが、それ以上に夏祭りでしょうか。
皆さん、楽しみにしていますので。

仕事のやりがいって?

昨年の年末に栄養士さんが新しい方に変わったのですが、色んな献立を考えてくれて。
もちろん利用者様目線なのですが、新しい斬新なものばかりで。
アイディアに驚かされて…

新しい献立や調理方法は、ついつい家でも再現しちゃうほど。
その”気づき”が、やりがいに繋がっています。

それから。
働く環境が、何より良いですね。
特に、人間関係に本当に恵まれているなと感じます。

厨房内のスタッフ同士の雰囲気も良くって、新しく入社したスタッフもどんどん意見交換できる「フラット」で「風通しの良い」環境と、とにかく皆が明るいんです。
スタッフ皆のバランスが取れているんでしょうね、業務もそれぞれが自然とカバーし合う。

だから仕事がやりやすい、変なところでのストレスがない、そこが一番ですよね。

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